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2024.08.07 コーチング

人生の可能性を広げるライフコーチとは?なる前に知っておきたい大切なこと

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コミュニケーションを通じて
変化を作りだし、
クライアントの目標達成や
問題解決をサポートするコーチングは、

近年多くの種類が生まれ、
ビジネスコーチや、
エグゼクティブコーチ等、

クライアントの立場や目的に合わせた
様々なコーチングが世界に溢れています。

その中で、ライフコーチとは、

クライアントの
人生全般の課題を取り扱い、
クライアントの人生を今より更に
豊かにすることができる、

今とても需要の高いコーチングなのです。

では、ライフコーチとは具体的に
どのようなものなのでしょうか?

また、どんなことが
できるようになるのでしょうか?

この記事では、
ライフコーチについて、
わかりやすく紹介していきます。

ライフコーチに興味がある方、
コーチとしてさらに可能性を
広げたい方もぜひご覧ください。

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目次

    1.ライフコーチについて知ろう

    この章ではライフコーチについてお伝えをしていきます。

    1-1.ライフコーチとは?

    ライフコーチとは、クライアントの人生や生き方という大きな枠組みの中で、

    クライアントが目指す目標(ゴール)に向かうためのお手伝いをする役目です。

    例を挙げると

    • クライアントが人生の目標や行きたい場所へ行く手助けをする
    • クライアントが抱える問題や行き詰まりを解消して、一歩前へ踏み出す手ほどきを行う
    • クライアントの人生の盲点を乗り越えるガイドをする など

    クライアントの人生をより良くすることを目的としたコーチングを行います。

    言い換えると、ライフコーチとは、クライアントの人生を共に走る伴走者とも表現できます。

    伴走者は、ランナーにしっかり寄り添いますが、決してランナーに指示は出しません

    ランナーが全力でゴールに向かって走れるように、ペース配分を調節したり、ランナーのモチベーションを上げて、ゴールまで寄り添います。

    私達の人生も、仕事や恋愛、家庭など、人は一生のうちに様々な経験をし、時には立ちはだかる壁に悩みながら生きています。

    そのような中で、ライフコーチのガイド次第では「どうにもならない人生」を、クライアントが自分の力で乗り越えて、

    「夢見ていた人生」を歩めるようになるほどに、変容させることができるようになるのです。

    1-2.一般的なコーチとの違いって何?

    冒頭でも少し触れていましたが、昨今、様々なコーチングの種類があります。

    経営者、管理職層に人気のエグゼクティブコーチングは、企業における問題解決や、目標達成に特化していたり、

    ビジネスコーチングは、社内外での人間関係やタスクの問題解決、また、自身のスキル向上、目標達成に特化しています。

    他にも、英語コーチや学習コーチのように、特定の目標に特化したコーチングが増えてきました。

    この様な、特化型のコーチングそれぞれの大きな違いは【クライアントの目標がどこにあるのか】そして【心理学的アプローチの度合い】になります。

    ライフコーチはクライアントの『人生の目標』をテーマに扱います。

    ビジネスも、スキルも人間関係も、大きな視点で見ると『人生』です。

    そのため、ライフコーチとは、他の特化型のコーチングを包み込むほど大きな枠組みのポジションにあるのです。

    コーチングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

    コーチングとは?業界20年のスクールが基本を完全解説

    1-3.ライフコーチをするうえで大切なこと

    ライフコーチをするうえで大切なことは、心理的アプローチの知識があり、それを実践できることです。

    前項でもお伝えした通り、ライフコーチは人生における様々な課題を取り扱うため、

    心理的なアプローチができるかどうかでクライアントの成果に非常に大きな差が生じます。

    人は人生の中で様々な経験を重ねて今(現在)があります。

    時には思い出したくもないトラウマを抱えてしまったり、立ち直れないほどの挫折を経験された方もいるでしょう。

    この様な経験をしてしまうと、一般的なコーチングを行っている最中に、

    防衛本能から無意識に「言いたくない」「答えたくない」とクライアントが心を閉ざしてしまうことがあります。

    こうなってしまうと、一般のコーチはお手上げ状態になってしまいます。

    ですが、心理的なアプローチを使えるコーチは、クライアントが持つトラウマを解消したり、軽減させて、

    クライアントがまた前を向いて目標に向かえる様に導くことができるのです。

    以上のことから、コーチは表面的なコーチングだけでなく、内面的な心理的アプローチができるようになることは、

    クライアントだけではなくあなた自身がコーチとしての可能性を広げる事ができるようになるのです。

    1-4.どんな人が向いてる?

    ライフコーチに向いているとして下記の特徴が挙げられます。

    • 人の成長を後押しすることが好きな人
    • じっくり時間をかけて人の話に耳を傾けられる人
    • 些細な変化を察知できる人

    一例ではありますが、この様な方はライフコーチに向いているといえます。

    コーチングにおいて最も重要な事は『傾聴』です。

    コーチと聞くと、スポーツ経験していた方なら、

    選手達にスキルを教え、時には選手を叱咤するイメージを持たれると思いますが、コーチングのコーチは全くの別物です。

    コーチングのコーチは、クライアントに対して、アドバイスや指南はしません。時には提案はしますが、やるかやらないかを決めるのはクライアント本人です。

    特にライフコーチングはクライアントの人生のテーマや問題と、向き合うため傾聴のスキルが必須とも言えるのです。

    コーチはじっくりクライアントの話を聞き、適切な質問を投げかける事を繰り返します。

    その中でクライアントの些細な変化を見逃さずにアプローチすることで問題解決へとつながっていきます。

    クライアントの心の葛藤や変容を察知して、質問の内容を変えていくライフコーチこそ、高い結果を出せるのです。

    以上のように、観察力が高い人も向いている特徴の一つと言えます。

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    2.ライフコーチとして活躍するには

    ここまで、ライフコーチの特徴、そして向いている人についてお伝えしてきました。

    次からは、ライフコーチとして活躍するために必要なことや、考え方をご紹介していきます。

    2-1.コーチングの基礎を知る・身につける

    コーチは、クライアントの話に耳を傾け、適切な質問を繰り返すことで、クライアント自身が答えを見つけるように促します。

    特に、ライフコーチで扱うテーマは、クライアントの人生・生き方そのものです。

    短期的ではなく、長期間の変容的コーチングセッションを学び、身につける必要があります。

    また、ライフコーチは、クライアントに対して心理的なアプローチを施せるようになることも重要です。

    なぜなら、あなたのクライアントが、あなたの人生では思いもしないような辛く苦しい体験をしていたとしても、

    慌てずに対処ができるようにしなければならないからです。

    それだけ、ライフコーチとは、クライアントの内面のとても深い部分まで関わっていくことになります。

    まずは、コーチとしての基礎を身につけること。そしてクライアントの内面と向き合うスキルを身につけましょう。

    2-2.多くのセッションを経験する

    人生に影響を与えるライフコーチとして活躍していくには、何よりも実践経験あるのみです。

    泳げなかった人が、泳ぎ方の本を全て読破して、いきなりプールに飛び込んでみても泳げないのと同じです。

    前項でもお伝えした通り、有能なコーチはクライアントの状態に合わせたスキルを瞬時に判断して対処していくことができます。

    世界的に有名なコーチであるアンソニー・ロビンズは、精神科に15年通院しているクライアントに対して、

    たったの15分のセッションでクライアントの症状を解消したという経験を持っています。

    コーチングセッションの手法は、ある程度決まった型はあれど、最大限効果をもたらすためにそれぞれクライアントに合わせた手法を施します。

    アンソニー・ロビンズが今までにセッションを行ってきたクライアントは世界各国で400万人以上とも言われています。

    つまり、アンソニーは400万通りもの手法を経験しているのです。

    クライアントがどこで行き詰まっているのか。

    無意識に止めてしまっている原因はどこにあるのかを、傾聴や質問、時にはワークによる心理的アプローチを施しスムーズに対処するには、多くの経験が必要です。

    資格を取ってコーチを名乗るのは簡単なことです。資格を取得してからが、本当のスタートとなるのです。

    3.スクールの選び方

    ここまで、ライフコーチとはどんなことができるのか。どうしたらライフコーチとして活躍できるかをご紹介してきました。

    最後に、最も重要なスクールの選び方(ポイント)をご紹介します。

    ライフコーチを目指している方は、ぜひ参考にしてください。

    ライフコーチの資格を取得できるスクールは数多くあり、コロナ禍を経て、今では全てオンラインや通信学習で資格を取得できるスクールもあります。

    そこで、スクール選びのポイントはこちらになります。

    • 多くのセッションの練習をする場があること
    • 不明点がすぐに解消できること
    • 心理アプローチを学べること
    • コーチとしての活動方法まで教えてくれていること

    実技を伴わないカリキュラムは、あまりおすすめできません。

    と、言いますのも、コーチングはクライアントとのセッションが全てです。通信教材だけでは、事例もワンパターンになりがちだからです。

    様々なクライアントの事例に対処できる様になるためには、セッションの練習の場が多く用意されているスクールがいいでしょう。

    また、不明点を直ぐに解消できることも、通信教材と、ライブ開催との大きな違いです。

    そして何より、心理的アプローチを学べることは、クライアントの無意識の部分に触れることができ、トラウマを解消したり、

    現状の突破口を切り開くことができるようになるので、人生をテーマとするライフコーチには、心理的アプローチは必須とも言えるでしょう。

    たくさんのスクールがある中で、見極めることは難しいことですが、あなたのライフコーチとしての人生を左右すると言ってもいいほど、スクール選びは大切です。

    各スクールのHPや口コミをよく確認した上で、あなたが納得するスクールで学びましょう。

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    最後に

    いかがでしたか?本記事ではライフコーチとして活躍していくための大切な事をお伝えしてきました。

    私たちが運営するNLP-JAPANラーニング・センターでは、

    コーチングに心理学NLPのエッセンスを加えた講座である「NLPプロフェッショナルコーチ認定コース」を開催しています。

    心理学NLPは別名「脳と心の取り扱い説明書」とも呼ばれており、心理面の構造や脳と心の機能、セラピーやカウンセリングの手法を取り扱います。

    一般的なコーチングだけでは、クライアント自身が気づいていない課題や問題によって行き詰まってしまうケースもありますが、

    心理学NLPの手法をかけ合わせることで、これらが嘘のように解消するのです。

    また、NLP-JAPANラーニング・センターでは、 コーチングの分野における世界的な権威米国NLP&コーチング研究所の創設者である

    ティム・ハルボム氏とクリス・ハルボム氏のトレーニングを日本で唯一開催しています。

    開発者の1人、ティム・ハルボム氏はコーチング分野への長年に渡るたぐいまれな貢献により、

    Academy of Behavioral Medicine, Counseling and Psychotherapy(IABMCP)より、

    プロフェッショナル・コーチング分野でのDiplomate(最高位の会員資格)を授与されている人物です。

    実際に受講いただいた方からは

    「いくつかのコーチングのスクールに行きましたが、「コーチとしてやれる!」と実感できたのは、このコースだけでした。」

    「どんなテーマをお持ちのクライアントにも対応していける自信もいただきました。コーチとしての1歩を力強く踏み出せます。」など

    セミナー後にコーチとして活躍されている方々より、多くのお声をいただいています。

    少しでもご興味をお持ちになりましたら、スクールのホームページもご覧ください。
    → NLPプロコーチ認定プログラム概要

    また、ベースとなっている心理学NLPについてさらに詳しく知りたい場合は、下記もあわせてご確認ください。

    あなたのライフコーチとしての活躍をお祈りしています。

    出典:NLPコーチングとは?

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